雑誌を読もう。
サッカーの知識をふやすということが
上達への早道だと考えます。
ルールを覚えること、それからサッカーの最新情報にも触れていくこと。
何度かサッカーの筆記試験をしたことがあります。
サンプル数は少ないですがプレーと点数が比例
していました。
サッカーの知識をふやすということが
上達への早道だと考えます。
ルールを覚えること、それからサッカーの最新情報にも触れていくこと。
何度かサッカーの筆記試験をしたことがあります。
サンプル数は少ないですがプレーと点数が比例
していました。
機会があったらさわってみてください。
上達にはこれを使うのが早道だと思います。
ミズノのものがおすすめです。
ソフトボールよりやや大きいものがいいです。
そしてリフティングボールの次は
テニスボールです。そこまでは誰もいわないかもしれませんが
是非やってみてください。
ここにボールがこぼれてきます。
そうかなぁ・・・という人はベンチにいる人に集計してもらいましょう。
上記の位置に一番侵入している人が得点しているはずです。
弊社データによる。
そこにチャンスがあることは間違いありません。
現時点で自分がどれぐらい侵入しているのかまず把握してみましょう。
コーナーキックの際に短いパスをしてそこからセンターリングをあげる。
これがなぜ有効なのか?
ここを理解しておかないといけない。
通常、無意識にボールをみてしまうものだ。
そしてボールに近づいていってしまうものなのだ。
だからショートコーナーをされてしまうと
一歩か半歩ボールに近づいてしまう。
特にDF。
だからそこへフォーポスト(遠い側のゴールポスト)めがけてセンターリングがくると
FWがフリーになっていることがよくある。
攻めていればチャンスだが
守る際にはとてもケアが必要な場面だ。
世の中 ツートップが主流ですが
なんでツートップなんだろうって考えてますか?
なんとなくツートップなのが実際な気がします。
というのは私がサッカーをはじめたころは
4-3-3だったのでなんとなく違和感があるのです。
今でも最初は4-3-3の方がいいと思っています。
では2トップについて少々。
FWの二人をMFが抜いていくことが前提になっているわけです。
前にスペースをあけておいて飛び出す。
これってとてもエキサイティングですが、反面怖くもあります。
相手の背後(裏)に飛び出していくのです。
ボールと自分の位置とマーカーの位置を意識するわけです。
マーカーがボールに目がいった瞬間に動き出すのです。マーカーの背後へ
これってなかなか教えてもらえません。
だからかいています。
ボール、マーカー、ボール、マーカーと常にきょろきょろするのです。
いつもお願いしていることがあります。
書くのはここがはじめてですが
3つ以上考えてください。と。
多くの場合、それを聞いてびびります。
自分の足元にボールがきたら
シュートをしようかな。
ドリブルをしようかな。
パスをしようかな。
これで3つなんです。どうです、できしょうでしょ。
でも最初からそれは難しいと思うので
とにかくシュートをする。 1個
いつも決めたシュートコースをもっておく。 1個
というのをお勧めしています。
いつも決めたコース???
頭の上です。 うてる、うてないの問題ではないのです。
GKの頭の上があいていますよね。
そこがいつも空いている。と思うことです。
かっこよくいえばイメージするのです。 放物線を。
自分が蹴っている様でなくてもいいですよ。 ナカムラのそれでも。
そして落ち着く。
頭の上かトゥーキックかゴールマウスのどこかが空いていればそこに
シュートしていく。
いつも頭の上はあいているわけです。
ドリブルをすると完全に抜きさらないと
気に入らない人がよくいます。
気持ちはわからなくもないのですが
それが目的ではないですよね。
とにかくシュートしてゴールにいれる。
逆に考えて
どうしたらGKからみづらいでしょうか。
くるはずのないところから来る。 ⇒ DFのまたを通してみる。
DFにぶつけてコースをかえる、またはそれと同じなこと。
半抜きというのも上記に含まれると思います。
ぬいたかどうかわからんけど、シュートが飛んでくる。
きっと反応しづらいです。
やってみよう!
センターリングも同じです。
完全に抜かなくてもあげていくのです。
逆にそのほうがいいぐらいです。
えっというタイミングに感じるはずです。DFが。
その方が絶対にスリリングな展開になります。
かっこつけている場合ではないと思います。
(かっこつけてはいないって?そうかなぁ。)
トゥーキックでガンガンうっていきましょう。
そうするとそのうち入ってしまうのではないかと
DFは思います。
そうすると近づいてきます。
そこでドリブル
そこでパス
というのがお伝えしたい流れなのです。
だからまず撃ってください。
シュートを。 そんなもんできないよといわないで
トゥーキックでいきましょう。これならできるでしょ。
なんでトゥーキックなのか・・・
速いんです。スピードが
速いんです。振りが
簡単なんです。 難しいことありません、ちょっとなれないと痛いかもしれませんが。
5分間。
キックオフから5分
前半終了前の5分
後半開始から5分
終了前の5分
ロスタイムは?
そのあたりが気になるかもしれません。
ロスタイムの時間はすべてチャンスです。
ここであげる5分間は集中力がきれやすい時間帯なのです。
だからどちらかといえばロスタイムよりも終了の5分前です。
そこでベンチにいる選手やコーチから上記の
4回について声をかえてもらいましょう。
それは得点をするにかぎらず
DFが失点に注意しなければいけない時間帯でもあります。
<おまけ>
日本代表はそんな5分とかもう気にしなくていいレベルにある。
そんな話をされる人がいますが
これをそのままに参考にしないでくださいね。
代表だって5分間に失点していることがありますから。
私はそんな意見には反対です。
そんなこといっても子供さんにいい影響をあたえられないと思います。
足だけでなくいろいろなところでもやってみてください。
とくに頭。
うまくできない場合は頭だけでつっついていることがほとんどです。
または頭のポイントをつかんでないことも考えられます。
頭の場合は頭でやるというよりも上半身をしっかり固定して
ひざのやわらかさで続けていくイメージになります。
1回づつやってみてください。
一回やったら地面におとして
一回やったら地面におとして
これをくりかえしてみてください。
なめないでくださいね、これを。
きき足でない方でもやってみてください。
ほとんどできないのではないでしょうか。
速い、低い、強い。
この3つが基本だと思うのですが
現時点でその3つを満足しているでしょうか。
無理にそこを目指さない方がいいかもしれません。
最初から速いのはうてませんよ、きっと。
つぎに強いのもなかなか。
低いが一番簡単そうですがただ低いだけでは入りませんぞ。
逆に高いのをうってみてはどうでしょうか。
思い切りシュートをしないこと。
これがなかなかできないものなんです。
思い切り打つことが問題なのではなく、
力がはいってしまうこと。
軸がぶれることが問題なんです。
もっていえば力をこめるいる時間が問題なのです。
大きく足を振り上げているあいだにDFが近づいてきてしまうんです。
本人は気がついていないことがよくありますが
それからシュートした際にDFにあててしまう場合も
そのような傾向があると考えられます。
ボールが地面についている状態から浮かせるという動作が難しいときいたことがあります。
話をきいてみるものですね。きっとこれができなくて困っている人もいるんだーということで。
さて、どうしましょうか。
1.ボールを自分の前方におく。
2.ボールの真上に足の裏をおく。
3.ボールを自分に近づけるようにひきよせる。
4.足をボールの下に差し込む。
5.ボールが自分の足の甲にのる。
6.その状態で足をボールごとひきあげる。
文で書くとこういうことなんですが。
うまくできませんよね。
・ゆっくりやってみましょう。 → うまくひきよせられない。
・またはゆっくりすぎるとボールが足にのってくれません。
・ボールと足の位置関係はかなりシビアかもしれません。
ももをつかってひたすら練習しました。
誰にいわれたわけでもないですが
どうしてもうまくいかない人はももに集中して練習してみることをおすすめします。
次のようなイメージですすんでいくものとみています。
・1回 足にボールにあてるのがやっと。
・5回まで 安定しない。動きまわる。
・15回まで 回数に波がある。
・40回まで 30回程度までは安定してできるが集中力が続かないまたは
疲れてしまう。
・80回まで 一度どのような流れで回数を増やしたのか検討する必要がある。
たとえばももを中心にしていたならばインステップに切り替えること。
・100回まで 80からここにあげるのに時間がかかるとこれから先が大変。
とにかくやってみなさいよーというのをあまりおすすめしません。情報を入れてからはじめてみることをおすすめします。ですのでここで一通り読んでイメージを膨らませてからボールをもってグランドへ出かけてもいいと思います。
100回できないと悲惨なことになります・・・といつもいうことにしています。本当に大変なんです。ところによってはスパイクをはかせてもらえないとかそうことになりますので。
長いことサッカーをしてきましたがどうしてもゴールを決められる選手とそうでない選手がいることに気がつきました。その差を明確にするとともに情報によりどれぐらいゴールが量産できるものなのかチャレンジしていきたいと思っています。
こっそり、リフティングの秘訣なんかもコンテンツとして盛り込んでいきます。リフティングもできないのにゴールをするなんてありえませんからね。